説得するのは現実的ではない

説得するのは現実的ではない

2019年4月19日

 

何歳で結婚するのがベストなのかというのは10人いれば10人とも違ってきたりするため絶対的にこの年齢でなければ駄目というようなことは本来誰にも言うことができません。しかし、実際には20代の内にしなければヤバいというような風潮があるためそれを真に受けている人が多い地域だと独身で30歳になってしまっている人は厳しい目で見られることが多くなってしまうんですよね。別に30歳以降になって結婚したからといって周囲の人が困るわけではないのにやたらと口を出してくるのはやはり村社会の良くない部分だとしか言いようがありません。基本的に村社会の中では皆と違うことをしているとバッシングを受けてしまいやすいため特に田舎の場合には30代で独身というのはかなり肩身の狭い思いをすることになってしまう人もとても多いのではないかと思います。

 

ハッキリ言ってどういった人生を歩むのがベストなのかは各人によって違うわけですから全く関係のない他人が口を出すというのはナンセンスなんですよね。例えば、働きたくないので早く専業主婦になりたいという女性であれば20代前半で結婚したほうが快適に暮らしていけるわけですが自分のキャリアも大切にしたいという人であればもう少し生活が落ち着いてから結婚した方が好ましいのは言うまでもないわけです。しかし、価値観の狭い人というのは絶対に早く結婚するべきだという風な考え方を押し付けてくるのでそうなると言われる側は嫌な思いをたくさんすることになってしまいます。これは非常に厄介な問題だと言えるのですがこの状況を抜け出すにはやはり田舎から抜け出すしかないかもしれません。価値観が狭い人というのはなかなか自分以外の考え方を受け入れられないので説得して考え方を変えてもらうというのは現実的ではありませんからね。ただし、あまりにも年齢が上がり過ぎると結婚が難しくなるのも事実なのでさすがにそろそろ結婚しないとなぁと思うようになってきたら占いを使って今後について鑑定してもらった方が良いということだけは一応補足しておきたいと思います。